ひととブログ

燻製屋・南保留太郎商店。 甘海老の燻製が新パッケージに!

北海道・余市町まで燻製を買いに

小樽から車を飛ばして、ちょっと余市まで。昔から蘭島までは小樽で
国道5号線のふごっぺのトンネルを抜けると余市になると言われていたが、
最近は小樽から余市へ行くときは
小樽最上町の坂を上り、天狗山の麓の道を通って山側のフルーツ街道で行くことが多く、
小樽と余市の境目がよくわからない。

私の中でリンゴやブドウの果樹園が見えて来たら余市である。

そんな私のお目当ては、港湾エリアにある南保留太郎商店。
ここの燻製は、正直、ヤバイ。

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なにがヤバイって、一度食べてしまったら、永久に食べ続けたくなるほどの旨さがあるのだ。

車にガソリンがなくなったら、給油スタンドへ行くように、
我が家から燻製がなくなったら、この店へやって来るのである。

二代目の南保敬二さんが燻す伝統の手づくり製法

場所は港のすぐそば。

波風が運んでくる潮風の香りに、燻製の香ばしい燻した匂い。

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北海道産・余市産の原材料を中心に、二代目の燻師南保敬二さんが
昔ながらの手づくり製法で燻製を生み出している。

インディアンサーモン、鮭トバ、帆立やにしんの燻製なども美味しいが、
私のお目当ては甘海老の燻製だ。

あっ、パッケージが変わったんだ

新パッケージになっても、私を虜にする味わいは不滅だ。
この甘海老の燻製は、店の商品の中でも、私の一押しのもの。

もう全身食することができるというか、頭までむさぼり食えるのがいい。

実際に看板商品の一つになっている。ちなみに、こちらが、その新パッケージ。

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4月から11月にかけて余市で獲れる南蛮エビ「ホッコクアカエビ」と呼ばれる甘海老を使用していようで、南保留太郎商店では甘海老を獲って鮮度があるうちに、そのまま燻製にしているため臭みがない。
一般的には、燻製液「ソミュール液」と呼ばれるもので塩漬けにして味付けしてしまうそうなのだが、この作り方の違いが、燻製ファンを惹きつけてやまないのだ。

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余市町まで行けない方は、「地元のひと」へ

この商品は、私のような地元に近い人間ならすぐ買いに行けるが、
余市町まで行けな~いという方は、こちらへ!

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「地元のひと カタログギフト・後志北部」編

後志北部のカタログギフト「余市・仁木・赤井川・古平・積丹・他」

「地元のひと カタログギフト・贅沢な漁港」編

北海道の漁港の美味しさを集めたカタログギフト『贅沢な漁港』

南保留太郎商店の産品が選ばれている。

大切な方へ贈るカタログギフトだが、この店の燻製を知ったら、
自分に一番に贈りたくなってしまいそうだ。

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